自社ローン 優良店ランキングTOP > コラム一覧 > スバル新型EV『トレイルシーカー』徹底解説|700km級航続距離とアウトドア性能を両立
2025年、“EV元年”とも称される市場にスバル初のステーションワゴン型EV、『トレイルシーカー』が殴り込みをかけます。トヨタ
もっとも注目なのは74.7kWhの大容量バッテリー。FFモデルでWLTC734km、AWDでも690kmをマークし、日帰りどころか一泊キャンプも充電レスでこなすタフネスを手に入れました。モーターは前後80kW+80kWのデュアル仕様(AWD)と、前輪150kWシングル(FF)の2種類。0-100km/h加速はそれぞれ6.5秒/7.4秒と公表されています。
積載性もぬかりなし。全長4770mmに対して荷室長は最大2040mmを確保し、アウトバック比+120Lのラゲッジ容量を実現。さらに最低地上高220mm、アプローチ&デパーチャーアングルは25°/27°と、本格SUV顔負けの悪路性能も両立しています。
既存ユーザーが気になるのは価格。メーカー関係者筋では補助金込みで“400万円台中盤”が狙えるとの話も。アウトバック最上級グレードとの価格差が約50~60万円に抑えられる計算で、燃料・メンテナンスコストを考慮すれば5年で元が取れるシミュレーションも現実味を帯びます。
とはいえEV購入で悩むのが“買い時”。国内充電インフラは2023年比で約1.6倍に拡大予定。航続700kmクラスが400万円台という事実は、「EV=高嶺の花」という先入観を崩しました。選択肢が複数化した今、①1台で通勤からレジャーまでこなしたい、②自宅に200Vコンセントを設置できる、③5年以上乗る予定――この3条件を満たすならトレイルシーカーは“買い”と言えます。
舗装路から林道、そしてキャンプサイトまで――ガソリン車の利便性をEVでそのまま再現した『トレイルシーカー』は、まさに“EV元年”を象徴する1台となりそうです。発売が正式発表される今秋、スバルブースの前に長蛇の列ができる光景は想像に難くありません。
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