自社ローン 優良店ランキングTOP > コラム一覧 > 【2026年版】アルファロメオ・ジュリア中古車ガイド|200万円以下で狙えるFRスポーツセダンの魅力と選び方
2016年にデビューしたジュリアは、アルファロメオが誇るFR専用のジョルジオ・プラットフォームをまとった意欲作。ステアリングを切った瞬間に感じる超クイックな応答性と、50:50の理想的な前後重量配分が生み出すニュートラルハンドリングは、今なお「4ドアで一番楽しい」と評されるほどです。
デザイン面でも、逆三角形のスカデットグリルと細く切れ上がったLEDヘッドライトが織りなすイタリアンマッシヴは、2023年のマイナーチェンジでライト形状が刷新されただけ。基本骨格は不変ゆえ、初期型でも古さを感じさせません。内装はアルカンターラと本革を巧みに織り交ぜたドライバーオリエンテッド設計で、ドイツ勢とは一味違う情熱的な質感を楽しめます。
200万円を切る個体は、走行8万km超や修復歴ありが目立ちます。とはいえ、アルファロメオ専門店によると「整備履歴が残っていれば走行10万kmでも怖くない」との声も。8速ATのオイル交換(2万kmごと推奨)や、電装系アップデート履歴を確認できれば安心度がぐっと高まります。
国内流通台数は年間300〜400台と少数派。グーネットやカーセンサーでは「認定中古車」で絞ると整備履歴の明確な物件が掴みやすいです。海外並行輸入車は価格が安めでも、排ガス試験の有無やパーツ供給ルートが限定されるため、初めての方は避けるのが無難です。
ベローチェは2.0Lターボ(280ps)にトルセンLSD・ビルシュタイン電子制御ダンパーを標準装備。スペチアーレはベローチェ相当の足回りに20インチホイールや赤キャリパーが加わり、見た目と走りのバランスが秀逸です。中古相場はベローチェが230万〜300万円、スペチアーレは+20万円程度で狙えます。
510psを誇る2.9L V6ツインターボ搭載のQVは、現在350万〜550万円が主戦場。維持費の肝はブレーキ消耗とタイヤ代、そして冷却系ホースの早期交換。重量配分優先でラジエターが小ぶりゆえ、夏場のサーキット走行は要注意です。とはいえ「年1回の油脂類総交換とラジエター洗浄」を守れば壊れにくいとのデータもあり、恐れ過ぎは禁物。
ジュリアは「コンパクトカー並みの予算」で本格FRスポーツセダンを味わえる稀有な選択肢。しかし、電子制御が多い車ゆえ、購入時は以下をチェックしましょう。
これらをクリアした個体は「信頼性は低くない」と専門店も太鼓判。特にディーラー整備記録簿が残る車両なら、国産セダン並みの安心感で日常の足としても活躍してくれます。
10年選手になりつつあるアルファロメオ・ジュリアは、魂を揺さぶるデザインとピュアなFRフィールを200万円前後から体験できる唯一無二の存在です。適切な整備履歴さえ押さえれば、維持は決して難しくありません。2026年こそ、情熱のセダンで日常を彩ってみてはいかがでしょうか?
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