自社ローン 優良店ランキングTOP > コラム一覧 > 米国産トヨタ『タンドラ』『ハイランダー』日本上陸!新制度で変わる大型車の買い方ガイド
2026年2月に施行される「米国安全基準適合車両」新制度のおかげで、ついに北米トヨタの人気モデル『タンドラ』と『ハイランダー』が追加試験なしに正規輸入されることになりました。
タンドラの国内メーカー希望小売価格は12,000,000円、ハイランダーは8,600,000円。全国のトヨタディーラーで今夏より順次受注開始予定です。
従来、並行輸入に頼るしかなかったフルサイズ車が、保証や部品供給体制付きで買える――このインパクトは大きいでしょう。
キャンピングトレーラーやボートの牽引、建築資材の運搬など「欲しかったけれど国内では不便」と諦めていたシーンで真価を発揮。荷台長1.6m超はオートバイも余裕で積載できます。
プラドより低床でスライドドアミニバンより上質――そんな絶妙ポジション。電動リアモーターによるE-Fourは雪道でも安心で、「SUVでファミリーカー」を求める層に刺さります。
タンドラは全長約6m×全幅2m。都内マンションの機械式はほぼ不可能で、平置き月極を確保できるかがカギです。ハイランダーでも全幅1,925mmあるため、都市部の立体駐車場は要確認。
タンドラは
・自動車税:排気量3.4L → 年間66,500円
・重量税:車重2.6t想定 → 車検時49,200円
となり、小型SUVの倍近い維持費を見込みましょう。
並行輸入車のタンドラは現在600万~1,200万円で流通。今回の正規導入により、今後3年で相場は緩やかに安定すると予想されます。一方ハイランダーは台数が極端に少なく、値崩れしにくいモデルです。
新制度は北米工場製トヨタ車全体に波及するため、将来的にはセコイアや新型4ランナーの導入も期待大。
“本場サイズ”のクルマを日本で楽しむ時代が本格化しそうです。
車両価格が高額な分、頭金+残価設定型クレジットやリースなど、月々支出を平準化できるプランを活用しましょう。特に法人では全額経費計上可能なリースが人気です。
一方、並行輸入で購入済みの人は、正規ディーラーのパーツ供給網が代替部品入手を容易にする点も覚えておきたいトピックです。
―― 憧れのアメリカンサイズを、日本仕様の安心で。
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