自社ローン 優良店ランキングTOP > コラム一覧 > なぜ5代目プレリュードの中古車価格が急騰? ネオクラ層が熱視線を送る3つの理由と賢い購入術
1996〜2000年に生産された5代目プレリュード(型式BB5〜BB8)は、販売台数わずか1.5万台。当時はRVブーム真っ只中で2ドアクーペは"冬の時代"。しかし今ではその希少性がむしろ魅力に変わりました。ボンネットの低さとワイド感を両立したロープロポーション、そして当時のホンダらしいドライバー指向のインテリアは、20年以上経ったいま見ても色褪せません。
80〜90年代の国産スポーツを"ネオクラシック"と呼ぶ潮流がここ数年で拡大。シルビアやRX-7に比べ流通が少ないプレリュードは、希少車枠で一気に注目を集めています。
220psを絞り出すH22A型VTECとクロス気味の5速MTの組み合わせはNAらしいリニアな吹け上がりが魅力。ターボ全盛の現代車では味わえない高回転フィールが、Z世代のクルマ好きにも刺さっています。
オークション出品台数は月30台前後と極少。そこへSNSで情報を得た若年層が加わり、指名買いが増加。需要>供給が続き、相場はここ2年で約1.5倍に跳ね上がりました。
現在の平均相場は、MT車220万〜300万円、AT車130万〜180万円。予算に限りがあるならAT車を確保し、後からMT載せ替えという手も現実的です。
試乗時にVTECの切替えポイント(約5,500rpm)でトルクが落ちないか、メーター内警告灯の点灯有無を必ずチェック。部品供給はホンダアクセスを含めまだ潤沢ですが、今後は代替リビルト品の確保も視野に入れましょう。
ネオクラ市場全体のピークは約30年サイクルと言われ、5代目プレリュードは2026〜2028年に頂点を迎えるとの見方が多数。「欲しいなら今」が合言葉です。
価格だけでなく、・過去のメンテ履歴
・補修部品の入手性
・保険料や税金などランニングコストを含めた"総額"で比較することが大切。特に純正パーツが残っている前期型は、後期型よりリセールが高くなる傾向があります。
5代目プレリュードは希少性+VTEC×MTの黄金コンビが若年層にも刺さり、“今買わないと手が届かない”フェーズに突入しました。高騰前に手に入れ、丁寧にメンテすれば、将来的に資産価値を保ちながら長く楽しめるはずです。購入検討中の方は、相場チェックを怠らず、信頼できる販売店でじっくりと状態確認を行いましょう。
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