2026年は中古EVがお買い得!価格別に選ぶおすすめユーズド電気自動車5選 - human joint

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2026年は中古EVがお買い得!価格別に選ぶおすすめユーズド電気自動車5選

1. なぜ今、中古EV市場が熱いのか

2026年の中古EV市場は、いま“買い手優位”と言われています。国内EV普及率こそまだわずか1.6%ですが、各メーカーが新型EVを矢継ぎ早に投入した結果、中古車在庫が急増し、平均価格は2023年比で約15%下落しました。
さらに、急速充電器の設置数は5万基を突破し、インフラの混雑もまだ少ないため、快適なEVライフを先取りできるチャンスです。

2. 【価格別】いま買い時の中古EV 5モデル徹底解説

● 300万円前後:ボルボ C40 リチャージ

デュアルモーター仕様なら最長485kmの航続距離を誇り、冬場の電費低下にも強いのが特徴。安全装備が全グレード標準なのも嬉しいポイントです。

● 370万円前後:ボルボ EX30

コンパクトSUVながらバッテリー容量66kWhで実用560kmを実現。都市部での扱いやすさと長距離性能を両立します。

● 390万円前後:メルセデス EQB250

希少な7人乗りEV。3列目は緊急用ですが、小さいお子さまなら十分。週末は大家族でレジャーに出かけられます。

● 640万円前後:メルセデス EQS450+

新車価格1,300万円級のラグジュアリーEVがほぼ半額後席リクライニングやMBUXハイパースクリーンなど、贅沢装備を一気に手に入れられます。

● 85万円前後:先代 日産リーフ

バッテリー容量24kWhでも街乗りなら150km前後は走行可能。“お試しEVライフ”に最適な1台です。

3. 中古EV購入前にチェックしたい3つのポイント

① バッテリー残量・劣化度を診断書で確認

SOH(State of Health)が80%以上あれば、実用上の不安は少なめ。メーカー保証が残っている個体を選ぶと安心です。

② 自宅・職場近辺の充電ステーション数を把握

スマホの充電アプリで、急速充電器までの距離が10km圏内に2基以上あれば、日常使いでストレスはほぼありません。

③ 補助金・減税制度とメンテナンスコストを試算

自治体によっては中古EVでも最大20万円の補助が受けられます。車検時の部品点数が少ないため、ガソリン車と比べて年間整備費は平均30%ダウンというデータも。

4. 重要な洞察

  • 初期投資300万円以下で400km超の航続距離を持つ高性能EVが続々登場
  • バッテリー保証と急速充電器網の拡充により、リスクよりメリットが上回る市場環境

2026年は、中古EVで“電気のある暮らし”を始める絶好の年です。価格がこなれた今こそ、試乗や見積りを通じて自分に最適な1台を探してみてください。

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