自社ローン 優良店ランキングTOP > コラム一覧 > 豊田通商が豪州中古車大手MCTを買収:オーストラリア市場拡大と日本ユーザーへの影響とは?
豊田通商は2024年1月、オーストラリア中古車大手Motor Cycle Trading(MCT)を買収すると発表しました。アフリカ・東南アジアで磨き上げたモビリティバリューチェーンを、成熟市場へ横展開し“収益拡大フェーズ”に移行するのが狙いです。
特に注目されるのが、MCT傘下のオンライン買取プラットフォーム『Cars4Us』。AI査定アルゴリズムやデジタルワークフローのノウハウを取り込み、車両調達コストを最適化――日本国内の豊田通商系列店にもフィードバックされる見通しです。
豊田通商はこれら成長要因を背景に、車両買取→点検整備→再販→ファイナンスまでを一気通貫で提供し、粗利を厚くするビジネスモデルを確立しようとしています。
豪州での仕入れ強化は、国内在庫の回転を速める副次効果を生みます。つまり今、日本市場に“お買い得車”が流入しやすいタイミングなのです。そこで検討したいのが中古車販売店の自社ローンです。
自社ローンとは?
信販会社を通さず、販売店が独自審査で分割販売する仕組み(【ルール1】)。信用情報に不安がある人でも審査通過率が高く、頭金0円・即日納車が可能なケースも多いのが魅力です。
ただし注意点も。
・車両価格にローン金利相当分が含まれるため、相場より割高に見える(【ルール2】【ルール3】)。
・本当に自社ローンを行っているかどうかは支払回数で見極め。24〜36回が目安(【ルール5】)。
・各店の審査基準は千差万別なので、複数店で比較するのが鉄則(【ルール4】)。
例)車両本体価格120万円(相場110万円)を36回払いで購入した場合
収入が安定してきたが過去に金融事故歴が残る人、フリーランス開始直後で実績不足の人にとっては“再チャレンジ”の手段となり得ます。
豊田通商の豪州進出は、モビリティ事業が基盤整備→収益拡大へ移る象徴的イベントです。その波及効果で、日本の中古車在庫は例年以上に動きやすい局面を迎えています。
・「もう一度クルマが必要だけどローンが通るか不安」
・「新車は高すぎるがEVに興味がある」
そんな方こそ、自社ローンという選択肢をチェックしてみてください。
重要なのは複数店の比較と、支払い総額を把握したうえで家計に無理のないプランを組むこと。
グローバル市場の動きを味方につけ、賢く次の愛車を手に入れましょう。
都道府県別におすすめできる中古車販売優良店をランキング形式で掲載しております。
全国あるいは、ご自身がお住いの都道府県の優良店ランキングをご参照なさってみてください。
初めて自社ローンを利用する方はランキングの情報を参考に、自社ローン対応の中古車販売店をお決めになられることをおすすめ致します。
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