自社ローン 優良店ランキングTOP > コラム一覧 > 【2025年版】フォルクスワーゲン ゴルフ GTI Mk1 中古車ガイド|価格・維持費・購入ポイント
いま見てもスパッと切り落とした C ピラーと水平基調のラインは古さを感じさせません。1t を切る軽量ボディに 110ps を積む“ホットハッチ”という概念は、現行 GTI へも受け継がれています。
76 年に限定車としてデビューした GTI は、好評のあまりレギュラー化されたとはいえ、日本へ正規輸入された Mk1 GTI はわずか 400 台弱。希少性が価格を下支えします。
小径ステアリングにクイックなラック&ピニオン。ハッチバックゆえの積載性もあり、現代の街乗りでも“古さを楽しめる日常性”を持っています。
希少な 4 速 MT の前期型は国内流通わずか数十台で、500 万円超えも珍しくありません。5 速化された後期型は 300~400 万円が目安ですが、内外装のオリジナリティで 100 万円単位の差が出ます。
Mk1 の最大の敵は錆。とくにフロア前端とサイドシル内側は、融雪剤と水はねで腐食が進みやすいポイント。距離 5 万 km 台でも下回りが朽ちていれば評価は半減します。
右ハンドル比率を気にしないなら、欧州からコンディション良好車を探すのも手。輸入諸費用を含めても国内仕入れより 50~80 万円安く上がることもありますが、排気ガス試験と部品証明で時間がかかる点に注意。
新品純正はドイツ本国でも在庫薄。GOLF1 Owners Club や欧州リプロパーツを駆使し、ウレタンバンパーは FRP レプリカ+ボディ同色塗装で違和感を減らす手法が定番です。
エンジンは 1.6L K-Jetronic、ベルト&ホース類が現行車より安価。都内なら空冷 VW も扱うクラシック系ガレージで工賃を抑えられ、年間維持費 25~30 万円に収まる例も。
① シャシーの酸化対策と部品入手網の確保が Mk1 GTI 生活の成否を分ける最重要ポイント。② 希少な前期型は価格高騰が続き、2025 年が“最後の買い時”となる可能性が高いです。
気負わず乗れるクラシックホットハッチを探しているなら、Mk1 GTI は今なお最良の入口。鮮度ある個体を見つけたら、早めに動くことをおすすめします!
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