自社ローン 優良店ランキングTOP > コラム一覧 > コスパ最強!中古トヨタRAV4(4代目)購入ガイド|2L自然吸気モデルを狙え
現行型として2019年に登場した4代目RAV4は、2025年式までの車両が中古市場に流通中。価格帯はおよそ200万〜540万円と幅広く、流通量★★★★★でタマ数は潤沢です。まずは「予算の上限」を決めて、候補を絞り込むのがスタートラインです。
RAV4は都市部でも郊外でも需要が高いため、走行距離や装備内容の割に相場の変動が緩やかなのが特徴。2023年以降のマイナーチェンジ車は安全装備が充実しているぶん、価格もやや高めに推移しています。
4代目RAV4のパワートレーンは大きく
・2.0L自然吸気ガソリン
・2.5Lハイブリッド
・2.5L PHEV
の3種類。中古市場では流通比率が約65%を占める2.0L自然吸気モデルが圧倒的多数です。
平均総額約270万円前後でも、走行距離3万km以下・修復歴なしの高条件車が狙えるためコスパは抜群。ハイブリッドより車両価格が抑えられ、重量税も同クラスSUV内では軽めです。
特にG Zパッケージは
・LEDヘッドランプ
・19インチアルミ
・電動リアゲート
・運転支援Toyota Safety Sense最新Ver.
など装備が充実。「予算を抑えつつ快適装備も欲しい」人にベストマッチです。
流通量が多いからこそ“状態と装備比較”が中古RAV4成功の鍵。以下の3点は必ず確認を。
グレード選択では、PHEVのZグレードは流通が少なく価格も高め。将来のリセールまで考えるなら、人気色(ホワイトパール・ブラック)とオプションパノラマルーフ・JBLサウンドの有無が価格差を生みやすいので要注目です。
・総額270万円前後で手に入る2L自然吸気G Zパッケージは装備と価格のバランスが最高
・豊富な流通量ゆえに「複数台を見比べる」ことが最終的な満足度を左右
・買い時は3〜5年落ち。初回車検後の放出車が狙い目
RAV4は用途が幅広く、“街乗りメイン+たまにアウトドア”という日本のライフスタイルにぴったり。2L自然吸気モデルを賢く選んで、コスパ最強のSUVライフを始めましょう!
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