自社ローン 優良店ランキングTOP > コラム一覧 > ダイハツ・コペン生産終了で中古車価格が高騰!今こそ狙いたいモデルと失敗しない選び方
ダイハツは2026年8月をもって軽オープンスポーツ コペン の生産を終了すると正式発表しました。この“終売ショック”が中古車相場を一気に押し上げている のが現状です。2023年時点で総在庫は約6,000台ありましたが、発表後わずか半年で5,000台台に縮小。特に走行距離3万km未満の車両は 平均35万円 近く値上がりしています。
価格帯を整理すると、
と2代目は初代の約2倍という開きがあるものの、流通量は2代目のほうが多いのが特徴です。
| モデル | 底値 | おすすめ年式/走行距離 |
|---|---|---|
| ローブ | 約125万円 | 2014〜2016年式/5万km以下 |
| セロ | 約140万円 | 2016〜2018年式/4万km以下 |
| エクスプレイ | 約130万円 | 希少色・5万km以下 |
| GRスポーツ | 約230万円 | 2020年式/2万km以下 |
高値の主因は安全装備アップデートと電動アクティブトップの信頼性向上。さらに 低走行MT車や限定色はプレミア化 しており、直近6か月で平均+18%の値上がりを記録しています。
とはいえ、専門店で購入し定期点検を受ければ月1万円前後のメンテ費で長期維持も可能。錆取り・防錆剤施工(約5万円)を納車時に行うと安心です。
・駆け込み需要により 低走行&限定車 はあと1年でさらに10〜15%値上がりすると予測。
・初代を総額120万円で買い、年15万円の維持費を5年間負担すると総コストは195万円。一方2代目を180万円で買い、維持費年10万円なら5年後は230万円。用途と予算で“逆転現象”が起こる ため、購入前に総額を必ず試算しましょう。
『コペンを買いたいけれど、過去に延滞があってオートローン審査が通るか心配…』そんな時は中古車販売店が独自審査で分割販売する 自社ローン という選択肢もあります。
当然ながら、自社ローン適用車は相場より割高になりますが、『今コペンに乗る価値』 を優先する人には有効な選択肢となり得ます。
生産終了発表で盛り上がるコペン市場は、モデル・グレード・走行距離によって価格が大きく変動します。低走行の2代目は早めに動く、初代はメンテ費込み総コストで判断、そして資金計画に不安がある場合は自社ローンも視野に入れて、“失敗しない一台”を手に入れてください。
都道府県別におすすめできる中古車販売優良店をランキング形式で掲載しております。
全国あるいは、ご自身がお住いの都道府県の優良店ランキングをご参照なさってみてください。
初めて自社ローンを利用する方はランキングの情報を参考に、自社ローン対応の中古車販売店をお決めになられることをおすすめ致します。
▼都道府県別の業者ランキングはこちら
| 北海道・東北地方 | 北海道 / 青森県 / 宮城県 / 秋田県 / 岩手県 / 福島県 / 山形県 |
|---|---|
| 関東地方 | 東京都 / 千葉県 / 神奈川県 / 埼玉県 / 茨城県 / 群馬県 / 栃木県 |
| 中部地方 | 長野県 / 岐阜県 / 新潟県 / 愛知県 / 静岡県 / 山梨県 / 富山県 / 石川県 / 福井県 |
| 近畿地方 | 大阪府 / 京都府 / 滋賀県 / 三重県 / 和歌山県 / 奈良県 / 兵庫県 |
| 中国地方 | 岡山県 / 鳥取県 / 島根県 / 広島県 / 山口県 |
| 四国地方 | 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 徳島県 |
| 九州地方 | 福岡県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 佐賀県 / 長崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県 |
| 主要都市 | 札幌市 / 仙台市 / 宇都宮市 / 名古屋市 / 北九州市 |