自社ローン 優良店ランキングTOP > コラム一覧 > 走行距離20万km超でも現役!日本の中古車が世界で選ばれる5つの理由
「20万kmを超えたクルマ=寿命」と考えていませんか? じつは日本の中古車は海外に渡ると、30万km、40万kmでも第一線で働く例が珍しくありません。なぜそこまでタフなのでしょうか。今回は世界で選ばれる5つの理由を解説します。
トヨタ、ホンダ、日産など主要メーカーは設計段階から20万km走行を想定しています。エンジン内部の摩耗対策や防錆処理が徹底されており、部品精度も世界トップクラス。現地ユーザーは「日本車ならオイル交換さえ怠らなければ壊れない」と口をそろえます。
アフリカの未舗装路、南米の高地、さらには中東の灼熱砂漠でも、日本の中古車はタクシーや商用車として酷使されています。それでもエンジンがかかり、エアコンも効く──この体験こそが次のオーナーを呼び込む最大の広告です。
日本には12カ月点検・24カ月車検という法定制度があり、整備工場の国家資格整備士がコンディションをチェックします。結果は整備記録簿に詳細に残るため、輸出業者や海外バイヤーは車歴を“書面で確認”できます。これが中古車=不透明という世界の常識を覆す大きな安心材料になっています。
たとえば「○年○月○日:タイミングベルト交換」「○年○月○日:ATフルード交換」のように作業日時と走行距離が残っているため、次の交換時期が一目でわかるのも魅力です。記録簿が付くクルマは現地オークションで数十%高値で落札されるケースもあります。
近年の日本車はNプラットフォームなど共通アーキテクチャが進み、型式違いでも主要部品が共有されています。さらに国内外のメーカー系ディーラー、専門商社、オンラインサイトが純正・社外部品を48時間以内に配送する体制を構築。壊れても“直しやすい”ため、長期保有コストが劇的に下がります。
耐久性、過酷環境での実績、点検整備制度、詳細な整備記録、部品共通性──これら5つの理由が重なり合い、日本の中古車は20万km超でも世界の第一線で活躍しています。
次に中古車を選ぶときは、走行距離の数字よりも「どんなメンテが施され、今後どう維持できるか」に目を向けてみてください。
この記事が、世界で愛される日本の中古車の魅力を理解する一助になれば幸いです。
都道府県別におすすめできる中古車販売優良店をランキング形式で掲載しております。
全国あるいは、ご自身がお住いの都道府県の優良店ランキングをご参照なさってみてください。
初めて自社ローンを利用する方はランキングの情報を参考に、自社ローン対応の中古車販売店をお決めになられることをおすすめ致します。
▼都道府県別の業者ランキングはこちら
| 北海道・東北地方 | 北海道 / 青森県 / 宮城県 / 秋田県 / 岩手県 / 福島県 / 山形県 |
|---|---|
| 関東地方 | 東京都 / 千葉県 / 神奈川県 / 埼玉県 / 茨城県 / 群馬県 / 栃木県 |
| 中部地方 | 長野県 / 岐阜県 / 新潟県 / 愛知県 / 静岡県 / 山梨県 / 富山県 / 石川県 / 福井県 |
| 近畿地方 | 大阪府 / 京都府 / 滋賀県 / 三重県 / 和歌山県 / 奈良県 / 兵庫県 |
| 中国地方 | 岡山県 / 鳥取県 / 島根県 / 広島県 / 山口県 |
| 四国地方 | 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 徳島県 |
| 九州地方 | 福岡県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 佐賀県 / 長崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県 |
| 主要都市 | 札幌市 / 仙台市 / 宇都宮市 / 名古屋市 / 北九州市 |