自社ローン 優良店ランキングTOP > コラム一覧 > 【新型CX-5試乗レビュー】コスパ重視派が選ぶべき理由と中古市場の狙い目を解説
一見するとキープコンセプトですが、ロングノーズ×低重心のシルエットがさらに洗練。フロントグリル周りのメッキ加飾は細くなり、一層スポーティになりました。
注目はリアドアの開口部。ヒンジ位置を見直すことで開口幅が+30mm拡大しています。これによりチャイルドシートの着脱が格段にラクに。加えて、ホイールベースを変えずに後席足元を+15mm伸ばしたことで、大人4人乗車でも長距離移動が快適です。
2.5Lガソリンに48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたこのユニットは、停車直前からモーターが介入しエンジン回転を滑らかに落とすのが特徴。街なかでは約12〜13km/Lをキープしやすく、先代2.5L比で+2km/Lの改善が確認できました。
さらにZF製新ダンパーと19インチタイヤのタッグが絶妙。荒れた舗装でも“ゴツゴツ感”を巧みに丸め込み、ワンクラス上のしっとりした乗り味を実現しています。高速道路でのレーンチェンジでも揺り戻しが少なく、ロール剛性の向上が体感できます。
新型の価格は300万円台前半から。ライバルのトヨタRAV4ハイブリッドが360万円〜、日産エクストレイルe-POWERが370万円〜であることを考慮すると、装備を加味しても“割安”と言えます。
一方で旧型(KF型)の中古価格は新型発表後に急落。特に2020年式・走行3万km前後の2.2Lディーゼルが200万円切り、2017年式2.0Lガソリンなら100万円前後が散見されます。
【年式別・走行距離別の狙い目ガイド】
・予算200万円以下:2019〜2020年式 2.2D/走行5万km以内 → 高残価&装備充実
・予算150万円以下:2017〜2018年式 2.0G/走行7万km以内 → 維持費重視派に◎
・予算100万円前後:初期型 2.2D/走行10万km超 → 整備履歴を要確認だが圧倒的コスパ
新型CX-5はデザインを大きく変えずに質感と走りを大幅向上させたことで、先代オーナーも「乗り替える価値アリ」と感じる仕上がり。一方、中古市場では在庫がだぶつき高年式・低走行車が値ごなれしています。
新型を狙うなら初期オプション値引きが渋い今こそリセール重視のグレード選びが鍵。中古を狙うなら年末商戦に向けて在庫回転を急ぐ販売店が増える9〜10月がベストタイミングです。
結論:コスパ重視派は「中古の先代高年式」か「新型エントリーグレード」で賢く攻めよう!
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