自社ローン 優良店ランキングTOP > コラム一覧 > 中古車価格が急騰!『100万円台』が消えた理由と円安時代の賢いクルマ選び
ここ3年で、仕入れ価格が100万円以上高騰した車種が珍しくなくなりました。とくにミニバンやクロスオーバーSUVは、2021年頃なら店頭価格が200万円前後だったものが、いまや300万〜350万円が当たり前。背景には2025年に向けて急増する中古車輸出台数があります。日本自動車輸出協会の推計では、2025年には年間240万台を突破し、過去最高を更新する見通し。国内在庫が薄くなる分、相場は構造的に上がりやすい状況です。
円安が進行すると、海外から見る日本車の価格競争力は相対的に約20%跳ね上がると言われます。結果、海外バイヤーがオークションで強気の落札を連発。国内販売店は仕入れコストが高騰し、2024年度は中古車販売業者の倒産件数がリーマン・ショック直後以来の水準に達しました。「オークションで負ける⇒在庫が集まらない⇒値付けを上げざるを得ない」という悪循環が定着しつつあります。
車検前に手放す“3年サイクル”よりも、オイル・消耗品交換を計画的に行い7年〜9年乗るほうが、車両減価分だけで年間10万〜15万円安くなるケースが多いです。
例えば同世代のハイブリッド車でも、5ナンバーセダンはSUVの約7割の相場で流通します。装備を割り切れば、リセールが低い分だけ購入時の持ち出しを抑えられます。
月額定額のサブスクやリースは、車検・税金込みでキャッシュフローが読みやすいのが魅力。一方「過去の金融トラブルで信販系ローンが組めない」という人にとっては自社ローンが現実的な選択肢になります。
相場より割高に感じても、まとまった頭金ゼロ・月々定額で車を確保できるメリットは大きいもの。総コストを把握した上で、リースやサブスクと比較検討すると失敗しにくくなります。
円安基調が続く限り、中古車価格は短期的な下落要因が乏しいのが現実です。しかし、
――といったアプローチを組み合わせれば、5〜10年単位で総コストを20〜30%圧縮することも十分に可能です。高騰相場でも“賢いクルマ選び”を実践し、余裕あるカーライフを手に入れましょう。
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