【保存版】1985年式BMWアルピナB10──世界77台の奇跡を手に入れる方法 - human joint

自社ローン 優良店ランキングTOP > コラム一覧 > 【保存版】1985年式BMWアルピナB10──世界77台の奇跡を手に入れる方法

【保存版】1985年式BMWアルピナB10──世界77台の奇跡を手に入れる方法

1. 1985年式BMWアルピナB10 のスペックと歴史的価値

BMW 5シリーズ(E28)をベースに全世界77台しか製造されなかった伝説の アルピナB10 3.5。本稿で紹介する個体は シリアルナンバー11。搭載されるM30型3.4L直列6気筒をアルピナが徹底チューニングし、最高出力261ps・最大トルク35.2kgmを発揮します。ゲトラグ製5速MTとの組み合わせにより、0-100km/hは6.4秒──1980年代セダン最速クラスの俊足です。

当時アルピナはレースで培った技術を市販車に落とし込む“ブティック・メーカー”であり、B10はその哲学を象徴する1台。コレクターズアイテムとしての注目度は年々高まる一方です。

2. ワンオーナー&走行2.9万km──奇跡のコンディションを維持できた理由

今回取材した個体はワンオーナー・実走行2.9万km。新車時から屋内ガレージで保管され、紫外線によるモール劣化も皆無。定期的に実施された予防整備により、ラバーパーツやホースもオリジナルを維持しています。

外装では当時物のアルピナ・デコラインと16インチクラシックホイールを完璧に保持。板金歴ゼロのボディは、新車時の塗膜計測値を今なお示すほどです。

3. 購入ガイド:国内在庫状況と今後の市場価格予測

国内で公に販売されているB10は、現在わずか2〜3台のみ。その中でも正規ディーラー車+右ハンドル+低走行という条件を満たす個体は本稿で触れる車両ただ1台といっても過言ではありません。

クラシックBMW市場は、円安と世界的なクラシックカー投資熱で高騰中。海外コレクターによる“買い占め”が進めば、日本国内に残るアルピナはさらに減少します。今が買い時と断言できる理由は、以下の2点です。

  • 77台中でもワンオーナー&低走行という“究極の1台”が再び流通する可能性は極めて低い。
  • 円安局面では国内価格が海外勢にとって割安になり、輸出リスクが高まる。

4. 資金計画に悩んだら?──“自社ローン”という選択肢

クラシックカーは資産価値が高い反面、年式が古く車両価格が高額なため、通常のオートローン審査では敬遠されがちです。そこで注目されるのが弊社の自社ローンサービス。以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 信販会社を介さず、弊社が独自基準で審査。信用情報にキズがあっても相談可。
  • ローン金利は0円。ただし 【ルール2】 にあるように、車両価格に金利相当分を織り込むため、総額は相場より高くなるケースがあります。
  • 支払回数は平均24〜36回。【ルール5】 で指摘される“自社ローン偽装”業者と見分ける目安にもなります。
  • 複数店で審査基準が異なるため、条件を比較検討するのがおすすめ(【ルール4】)。

「滅多に出会えない個体を逃したくないけれど、銀行・信販の審査は不安」という方は、ぜひご相談ください。月々の固定支払額を設定し、家計負担を平準化したスケジュールを組むことが可能です。

5. まとめ──世界77台の奇跡を手に入れる最後のチャンス

1985年式アルピナB10は、わずか77台のうちシリアル11という希少個体。
・ワンオーナー&走行2.9万kmというコンディションは二度と市場に出ない可能性大。
・円安+投資需要により、価格上昇トレンドは今後も続く見込み。
・購入資金がネックなら、弊社自社ローンで“チャンスを逃さない”方法も。

クラシックカーは“買える時に買う”が鉄則。あなたがステアリングを握るその瞬間、1985年のアルピナ哲学が5感を震わせるはずです。

自社ローン対応の中古車販売店をエリアから探す

お金に余裕はないが中古車を購入したいという方向けに、自社ローンのある中古車販売優良店をご紹介しております。        

都道府県別におすすめできる中古車販売優良店をランキング形式で掲載しております。
全国あるいは、ご自身がお住いの都道府県の優良店ランキングをご参照なさってみてください。

初めて自社ローンを利用する方はランキングの情報を参考に、自社ローン対応の中古車販売店をお決めになられることをおすすめ致します。

都道府県別の業者ランキングはこちら

                                                                                                                               
北海道・東北地方 北海道 / 青森県 / 宮城県 / 秋田県 / 岩手県 / 福島県 / 山形県
関東地方 東京都 / 千葉県 / 神奈川県 / 埼玉県 / 茨城県 / 群馬県 / 栃木県
中部地方 長野県 / 岐阜県 / 新潟県 / 愛知県 / 静岡県 / 山梨県 / 富山県 / 石川県 / 福井県
近畿地方 大阪府 /   京都府 / 滋賀県 / 三重県 / 和歌山県 / 奈良県 / 兵庫県
中国地方 岡山県 / 鳥取県 / 島根県 / 広島県 / 山口県                
四国地方 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 徳島県                
九州地方 福岡県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 佐賀県 / 長崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県
主要都市 札幌市 / 仙台市 / 宇都宮市 / 名古屋市 / 北九州市